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BON JOVI
行ってきました Bon Jovi のコンサート。
メンバーは前回 INXS に行ったのと同じ友人 H、M、Mi
そして私の4人です。
友人 Mi は若かりし頃
Bon Jovi の追っかけをしてたそうです。
あるときBon Jovi の宿泊先を求めて友達とホテルをしらみつぶしに当たっていた友人
Mi は
赤坂プリンスホテルで笑福亭鶴瓶さんを見かけたそうです。
彼女たちはつるべさんに突進して
「ここにBon Jovi 泊まってますか!!??」
と聞いたそうです。
いい度胸してますね。失礼きわまりないです。
コンサート会場はAMIスタジアム。
大きく分けて、スタンド席とフィール席
フィールド席は前半分がチケット代が一番高い椅子付きエリア。
後ろ半分が椅子なし立ちっぱなしエリア。
どうせ始まれば立ち上がってぴょんたらぴょんたら飛んじゃうのですから、椅子なんて無用です。
なので、一番安い、フィールドの後ろ半分、椅子なしエリアのチケットです。
当日6時半ごろに行ったにも関わらず、後ろ半分に区切られている位置から5〜6番目をゲット。
すでにそのエリアには人はかなりいたのですが、みんな真ん中辺りで呑気にピクニックシートを広げてます。
余談ですが、INXSのときはど真ん中の前から2列目をゲットしました♪
前座が入り(なぜ前座がはいるのでしょうかね。。。)
ピクニックシートのお客さんたちも自分のポジション確保が始まります。
前に立っている人たちがおトイレに行ったりして、ちょっと空間が空くのですが、どうせ戻ってくるので
私達の立ち位置はそんなにかわりません。
が、いきなり、友人 H、Mi
の前に縦にも横にもでかいKIWIが立ちはだかりました。
直ぐに動くだろうと思っていたのですが、うごきません。
。。。。まだ動きません。
友人 H、Mi
2人共に完全にまったく前が見えなくなるほどのでかい迷惑者です。
居座る気だな、このやろう、後からきやがってどうどうと前に割り込むたぁむかつく野郎だ。
動く気配がまったく見られないので、短気な私の限界点に到達しました。(結構短時間で到達しました)
「友達をさがしてるの?早く退いて?前が見えないわ♪」とにこやかに移動をお願いしました。
後ろにいたKIWIの人たちにも感謝されちゃいました。
てれちゃいます。
前座終了後10分程、8時40分ごろに Bon Jovi 登場です。
ここで信じられない事がおきました。
前半分の高価椅子席の方たちが総立ちです。
それは分かるのです。座ってる場合じゃありませんし。
座ってたりしたらJoviさんたちに失礼です。
たた、総立ちしたのが椅子の上なんです。
。。。。。何も見えなくなってしまいました。。。。。
私は結構身長があります+ヒールの高いミュールを履いていったので、
他の友人よりもKIWIの壁は厚くはありません。
厚くはなかったのですが、一気に何も見えなくなりました。。。
横に設置されたスクリーンさえ上の3分の1ぐらいしかみえ無くなってしましました。
わたしでこの程度なんですから友人は何も見えやしません。
コンサートが始まって気分は盛り上がるのですが、何も見えないので気分は盛り下がります。
プラス・マイナス、なんだか、もうよくわかりません。しょぼりんです。
3曲目の途中で左やや斜め前方から歓声が上がっています。
なにかな?と伸び上がると前半分の高価椅子席の方たちが
椅子から降りるように警備の方たちに注意されています。(注意が遅い!!!)
私がきゃぁきゃぁ喜んでいたら友人達が何々何々?と不思議顔
当然です、彼女たちにはまだ何が起こっているのか見えやしないのです♪
コンサート会場に行っている以上、スクリーンを見るのは時々で、やはりメインはステージ上を直接見ていたいですもんね。
前の椅子の上総立ちが禁止発令が出て以降、それでも一番ちぃこい友人 M
は
なかなかステージが見れなく、前に立ってるおっさんの肩にしがみついて、身を乗り出していました。
おっさんは笑って許してくれていました。
でもそのおっさんは途中からハッパを始めてしまい、これには参りました。
風向きによっては煙をモロすってしまいます。
NZだからしょうがないんでしょうかね・・・・。
そんなものに頼らずに楽しんで欲しいです。周りの迷惑も考えて欲しいです。
まぁ、迷惑と思っていたのは私達4人だけで、他のKIWIは煙の余波を楽しんでいたのかも知れませんが・・・。
風向きによっては違う方向からも同じにおいが漂っていましたから彼一人ではなさそうです。
最初っから最後までがんがんにとばしまくりのコンサート、とてもともて盛り上がり、素敵な夜でした。
最盛期の曲から最近の曲まで満遍なく演奏され、最盛期の頃の曲は会場全体で大合唱〜♪
なんとなく会場にいる人たちの年齢層が分かっちゃいますね・笑
次にチャーチに来るなつかしの大物は誰になるんでしょうね。
待ち遠しいです。
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